各種使用規定

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公益財団法人太宰府メモリアルパーク使用規定

第 1 条 (使用規定)

この規定は、公益財団法人太宰府メモリアルパーク(以下、「本霊園」もしくは「管理者」という。)の墓地の使 用について定めたものです。

第 2 条 (使用目的)

本霊園の墓地には、焼骨の埋蔵・収蔵(ともに改葬を含む)及び墓碑等の建設以外の目的には使用できません。

第 3 条 (使用資格)

本霊園の墓地は、国籍、宗教等の如何を問わず、どなたでも使用することができます。

第 4 条 (永代使用料及び管理料)

本霊園の墓地を使用される方は、別に定める永代使用料及び本霊園の維持管理に要する費用として管理料を納入していただきます。ただし、管理料のうち1割を本霊園の運営費に充当します。 管理料は契約時に契約日の翌月から契約年度末日(3 月 31 日)までの分を前納し、その後、毎年 1 年分前納していただきます。なお、管理料の計算は 4 月 1 日を基準日とします。使用者個人の墓地内の維持管理に要する費用はこの管理料には含まれません。使用者自身で墓地内の維持管理を していただきます。

第 5 条 (墓地の所有権及び永代使用権)

本霊園に永代使用料を納入した使用者には、墓地の永代使用権を貸与します。墓地の所有権は法令により本霊園に帰属します。 永代使用権は、管理料の納入が継続されている間、使用者が本霊園の墓地を永代的に使用することができる権利です。

第 6 条 (永代使用貸付証)

永代使用貸付証は、永代使用料及び管理料の納入後に発行いたします。 永代貸付証を紛失又は汚損された場合、記載内容に変更が生じた場合は、それぞれ本霊園規定の手数料を納め、再交付を受けて下さい。

第 7 条 (諸届けの義務)

使用者は、住所等の届け出事項に変更が生じた場合は、速やかに指定の書類で提出するものとします。

第 8 条 (墓碑等の工事の承認と指定施行者)

墓地の墓碑建設等の工事は、使用許可後から 2 年以内に完成していただきます。なお、自由墓地の墓碑等の工事 は着手前に本霊園に計画図を提出し、承認を受けた後に施行して下さい。ただし、工事施工は本霊園の指定業者以 外は施行することができません。

第 9 条 (墓地内の施工)

規格墓地内では、本霊園が施工したもの以外を設けることはできません。 自由墓地内では、前条において提出し、承認を受けた計画図のとおりに施工していただきます。

第 10 条 (補償又は補修)

使用者が、その責に帰すべき理由により隣接する墓地に迷惑を及ぼした場合、芝生その他を損傷した場合は、使用者の責任と負担により補償又は補修していただきます。 墓地内の植樹が隣接する墓地等に迷惑を及ぼす場合は本霊園が処分します。その場合の費用は使用者の負担とします。

第 11 条 (焼骨の納骨)

焼骨を納骨するときは、本霊園に事前に届け出て、法令の定める市町村長の発行する埋葬許可証、改葬許可証又は火葬許可証に本霊園所定の埋葬許可申請書をそえて、確認を受けるとともに別に定める埋葬手続料・納骨立会作 業料を納入していただきます。焼骨を納骨するときは、本霊園の職員又は墓碑等の工事を施工した業者が納骨立会作業をおこないます。

第 12 条 (遺体埋葬の禁止)

公衆衛生上、本霊園には遺体の埋葬はできません。

第 13 条 (永代使用料、管理料の返却)

払い込み済みの納入金は解約されても返却されることはありません。ただし、使用許可を受けてから 2 年以内に、墓碑等を未建立のまま墓地の永代使用権を返還される場合、納入済みの永代使用料の 3 分の 1、納入済みの墓碑等 の代金の 2 分の 1 をそれぞれ返却します。管理料は未経過月数分を返却します。いずれの場合も、本霊園の所定の 手続きを経た後に、永代使用貸付証を返還していただきます。

第 14 条 (永代使用権の取消し)

  1. 下記のいずれかに該当するときは、本霊園の墓地の永代使用権を取消します。
    1. 使用者が墓地を、本来の目的以外の用途に使用したとき。
    2. 使用者が有償無償に拘わらず、第三者へ譲渡又は転貸したとき。
    3. 使用許可後 2 年以内に墓碑等を建立しなかったとき。
    4. 使用者が死亡し、祭祀の承継人がいないとき。
    5. 使用者が毎年納入する管理料の未納が 3 年に及んだとき。
    6. その他、本使用規定に違反したとき。
  2. 前項の各号により、永代使用権が取り消されたときは、本霊園は永代使用権が取り消された墓地内の焼骨を任意 の場所に改葬し、墓碑等は撤去処分いたします。
  3. 本霊園は、第 1 項各号により永代使用権を取り消した墓地を、新たな利用希望者に対し、再び永代使用権を付与 することができます。この場合、永代使用権を取り消された墓地の使用者及びその利害関係者は、本霊園に対し異 議を申し立てることはできません。

第 15 条 (無縁仏の祭祀)

前条規定により、永代使用権を取り消された墓地の焼骨の祭祀は本霊園がいたします。

第 16 条 (永代使用権の承継)

墓地の永代使用権は相続により承継することができます。その際にはあらかじめ本霊園に届出、所定の手続きを経て、永代使用権の承継の承認を受けていただきます。第三者には承継できません。

第 17 条 (墓地の返還及び帰属)

使用中の墓地が不要になったときは、使用者は自己の責任で墓地を原状に復し、永代使用貸付証及び返還理由書を添えて墓地の永代使用権を返還していただきます。返還された墓地の永代使用権は本霊園に帰属します。万一、 使用者が墓地を原状に復さないときは本霊園が使用者に通知して、本霊園内の任意に定める場所に焼骨を改葬する ことができ、墓碑等を撤去処分いたします。なお、これに要した費用は使用者の負担とします。

第 18 条 (不可抗力による事故の責任)

天災地変など不可抗力による墓地・墓碑等の損害及び盗難、事故等、第三者による加害行為によって生じた被害について、当本霊園においては一切その責任を負いません。

第 19 条 (規定に定めない事項)

前各条に定めない事項が生じた場合については、法令の定めるところによるほか、その都度、本霊園が定めます。管理者が定めた事項は、本霊園のホームページに公開します。

第 20 条 (規定の改訂)

「墓地埋葬等に関する法律」等が改正された場合及び本霊園が適当と認めた場合には、本規定を改訂することがあります。この場合も、前条同様に、本霊園のホームページに改訂した旨及び改訂の内容を公開します。

平成制定

平成改訂


公益財団法人太宰府メモリアルパーク 御中

私は、本規定を確認し、また、重要事項については逐条の説明を受けて理解したうえで、下記表示の区画の使用 の申し込みを行い、貴法人の使用許可をもって契約が成立したことを認めます。

使用に際しては、本霊園が祖先を敬う尊い場所であることを認識し上記規定を遵守します。

平成 使用区画

使用者住所

使用者氏名



納骨堂(陽光院)使用規定

第 1 条 (使用規定)

この規定は、公益財団法人太宰府メモリアルパーク(以下「本霊園」もしくは「管理者」という。)の納骨堂(陽 光院)の使用について定めたものです。

第 2 条 (使用目的)

本霊園の納骨堂(陽光院)には、焼骨の収蔵(改葬を含む)以外の目的には使用できません。

第 3 条 (使用資格)

本霊園の納骨堂(陽光院)は、国籍、宗教等の如何を問わず、どなたでも使用することができます。

第 4 条 (永代使用料及び管理料)

本霊園の納骨堂(陽光院)を使用される方は、別に定める永代使用料及び本霊園の維持管理に要する費用として 管理料を納入していただきます。ただし、管理料のうち 1 割は本霊園の運営費に充当します。 管理料は契約時に契約日の翌月から契約年度末(3 月 31 日)までの分を前納し、その後、毎年 1 年分前納していただきます。なお、管理料の計算は 11 月 1 日を基準日とします。 使用者個人の納骨壇の維持管理に要する費用はこの管理料には含まれません。使用者自身で納骨壇の維持管理をしていただきます。

第 5 条 (納骨堂の納骨壇の所有権及び永代使用権)

本霊園に永代使用料を納入した使用者には、納骨壇の永代使用権を貸与します。納骨壇の所有権は霊園に帰属します。 永代使用権は、管理料の納入が継続されている間、使用者が本霊園の納骨壇を永代的に使用することができる権利です。

第 6 条 (永代使用貸付証)

永代使用貸付証は、永代使用料及び管理料の納入後に発行いたします。 貸付証を紛失又は汚損された場合、記載内容に変更が生じた場合は、それぞれ本霊園規定の手数料を納め、再交付を受けて下さい。

第 7 条 (諸届けの義務)

使用者は、住所等の届出事項に変更が生じた場合は、速やかに指定の書類で提出するものとします。

第 8 条 (補償又は補修)

使用者が、その責に帰すべき理由により隣接する納骨壇に迷惑を及ぼした場合、納骨壇その他を損傷した場合は、使用者の責任と負担により補償又は補修していただきます。

第 9 条 (焼骨の納骨)

焼骨を納骨するときは、本霊園に事前に届け出て、法令の定める市町村長の発行する埋葬許可証、改葬許可証又は火葬許可証に本霊園所定の埋葬許可申請書をそえて、確認を受けるとともに別に定める埋葬手続料・納骨立会作 業料を納入していただきます。 焼骨を納骨するときは、本霊園の職員が納骨立会作業をおこないます。

第 10 条 (遺体埋葬の禁止)

公衆衛生上、本霊園には遺体の埋葬はできません。

第 11 条 (火器の使用禁止)

本霊園の納骨堂(陽光院)では、指定された場所以外での火器の使用を禁止いたします。

第 12 条 (衛生管理)

本霊園の納骨堂(陽光院)では衛生管理に適さないものを供えることはできません。

第 13 条 (永代使用料、管理料の返却)

払い込み済みの納入金は解約されても返却されることはありません。管理料は未経過月分を返却します。

第 14 条 (永代使用権の取消し)

  1. 下記のいずれかに該当するときは、納骨堂(陽光院)の永代使用権の使用を取消します。
    1. 使用者が納骨壇を、本来の目的以外の用途に使用したとき。
    2. 使用者が有償無償に拘わらず、第三者へ譲渡又は転貸したとき。
    3. 使用者が死亡し、祭祀の承継人がいないとき。
    4. 使用者が毎年納入する管理料の未納が 3 年に及んだとき。
    5. その他、本使用規定に違反したとき。
  2. 前項の各号により、永代使用権が取り消されたときは、本霊園は永代使用権が取り消された納骨壇の焼骨を任意 の場所に改葬し、納骨壇の祭祀物等は撤去処分いたします。
  3. 本霊園は、第 1 項各号により永代使用権を取り消した納骨壇を、新たな利用希望者に対し、再び永代使用権を付 与することができます。この場合、永代使用権を取り消された納骨壇の使用者及びその利害関係者は、本霊園に対 し異議を申し立てることはできません。

第 15 条 (無縁仏の祭祀)

前条により、本霊園が永代使用権を取り消された納骨堂の焼骨の祭祀は本霊園がいたします。

第 16 条 (永代使用権の承継)

納骨壇の永代使用権は相続により承継することができます。その際にはあらかじめ本霊園に届出、所定の手続き を経て、永代使用権の承継の承認を受けていただきます。第三者には譲渡できません。

第 17 条 (納骨壇の返還及び帰属)

使用中の納骨壇が不要になったときは、使用者は自己の責任で納骨壇を原状に復し、永代使用貸付証及び返還理由書を添えて納骨壇の永代使用権を返還していただきます。返還された納骨壇の永代使用権は本霊園に帰属します。 万一、使用者が納骨壇を原状に復さないときは本霊園が使用者に通知して、本霊園内の任意に定める場所に焼骨を 改葬することができ、納骨壇の祭祀物等を撤去処分いたします。なお、これに要した費用は使用者の負担とします。

第 18 条 (不可抗力による事故の責任)

天災地変など不可抗力による納骨壇の損害及び盗難、事故等、第三者による加害行為によって生じた被害について、本霊園においては一切その責任を負いません。

第 19 条 (規定に定めない事項)

前各条に定めない事項が生じた場合については、法令の定めるところによるほか、その都度、本霊園が定めます。 管理者が定めた事項は、本霊園のホームページに公開します。

第 20 条 (規定の改訂)

「墓地埋葬等に関する法律」等が改正された場合及び本霊園が適当と認めた場合には、本規定を改訂することが あります。この場合も、前条同様に、本霊園のホームページに改訂した旨および改訂の内容を公開します。

平成制定

平成29 3 1 改訂


公益財団法人太宰府メモリアルパーク 御中 私は、本規定を確認し、また、重要事項については逐条の説明を受けて理解したうえで、下記表示の納骨壇の使用の申し込みを行い、貴法人の使用許可をもって契約が成立したことを認めます。 使用に際しては、本霊園が祖先を敬う尊い場所であることを認識し上記規定を遵守します。

平成 使用区画

使用者住所

使用者氏名

納骨堂(陽光院20年納骨壇)使用規定

第1条 (使用規定)

この規定は、公益財団法人太宰府メモリアルパーク(以下「本霊園」もしくは「管理者」という。)の 20 年納骨 壇の使用について定めたものです。 20 年納骨壇は、最終埋収蔵者の焼骨が納骨された翌年度 11 月 1 日から起算して 20 年間、当該納骨壇にて焼骨を 管理し、20 年経過後に本霊園が 20 年納骨壇の焼骨を合祀墓に改葬し、合祀された焼骨の祭祀を本霊園が執り行い ます。

第 2 条 (使用目的)

本霊園の 20 年納骨壇は、焼骨の収蔵(改葬を含む)以外の目的には使用できません。

第 3 条 (使用資格)

本霊園の 20 年納骨壇は、国籍、宗教等の如何を問わず、どなたでも使用することができます。

第 4 条 (永代使用料及び管理料)

本霊園の 20 年納骨壇を使用される方は、別に定める永代使用料及び本霊園の維持管理に要する費用として管理料 を納入していただきます。ただし、管理料のうち1割を本霊園の運営費に充当します。

管理料は契約時に契約日の翌月から契約年の 10 月 31 日までの分を前納し、その後、最終収蔵者が納骨されるま での間、毎年 1 年分前納していただきます。 最終収蔵者が納骨され、20 年の管理期間が始まった後の管理料の納 入は不要です。

使用者個人の納骨壇の維持管理に要する費用はこの管理料には含まれません。使用者自身で納骨壇の維持管理を していただきます。

第 5 条 (20 年納骨壇の所有権及び使用期間)

本霊園に永代使用料を納入した使用者には、20 年納骨壇の使用権を貸与します。20 年納骨壇の所有権は霊園に帰 属します。

20 年納骨壇の使用期間は、最終収蔵者の焼骨が納骨された翌年度 11 月 1 日から起算して 20 年間になります。

20年経過後の 20 年納骨壇の使用権は本霊園に帰属します。

第 6 条 (貸付証)

貸付証は、永代使用料及び管理料の納入後に発行いたします。 貸付証を紛失又は汚損された場合、記載内容に変更が生じた場合は、それぞれ本霊園規定の手数料を納め、再交 付を受けて下さい。

第 7 条 (使用期間終了後の祭祀について)

20 年の使用期間が終了した後は、20 年納骨壇に収蔵されている焼骨の祭祀は本霊園がいたします。

20 年納骨壇に収蔵されている焼骨は 20 年の使用期間が終了した後、合祀墓へ改葬します。合祀墓に納骨された 焼骨の返還・分骨・改葬の取り出しは出来ません。

第 8 条 (諸届出の義務)

使用者は、住所等の届出事項に変更が生じた場合は、速やかに所定の書類をもぅて本霊園に提出するものとします。

第 9 条 (補償又は補修)

使用者が、その責に帰すべき理由により隣接する納骨壇に迷惑を及ぼした場合、納骨壇その他を損傷した場合は、使用者の責任と負担により補償又は補修していただきます。

第 10 条 (焼骨の納骨)

焼骨を納骨するときは、本霊園に事前に届け出て、法令の定める市町村長の発行する埋葬許可証、改葬許可証又は火葬許可証に本霊園所定の埋葬許可申請書をそえて、確認を受けるとともに別に定める埋葬手続料・納骨立会作 業料を納入していただきます。

20 年納骨壇に納骨できる骨壺の数は 5 寸壷で二柱です。

焼骨を納骨するときは、本霊園の職員が納骨立会作業をおこないます。

第 11 条 (永代使用料、管理料の返却)

払い込み済みの納入金は解約されても返却されることはありません。管理料は未経過月分を返却します。

第 12 条 (20 年納骨壇の使用権の取消し)

  1. 下記のいずれかに該当するときは、20 年納骨壇の使用権を取消します。
    1. 使用者が納骨壇を、本来の目的以外の用途に使用したとき。
    2. 使用者が有償無償に拘わらず、第三者へ譲渡又は転貸したとき。
    3. その他、本使用規定に違反したとき。
  2. 前項の各号により、20 年納骨壇の使用権が取り消されたときは、本霊園は使用権が取り消された 20 年納骨壇の 焼骨を任意の場所に改葬し、20 年納骨壇の祭祀物等は撤去処分いたします。
  3. 本霊園は、第 1 項各号により使用権を取り消した 20 年納骨壇を、新たな利用希望者に対し、再び使用権を付与す ることができます。この場合、使用権を取り消された 20 年納骨壇の使用者及びその利害関係者は、本霊園に対し異 議を申し立てることはできません。
  4. 管理料の未納が 3 年に及んだときは、最終収蔵者の焼骨の納骨を待たずに、20 年の管理期間を開始します。 なお、管理期間の起算日は、管理料の未納期間に遡って起算します。

第 13 条 (不可抗力による事故の責任)

天災地変など不可抗力による納骨壇の損害及び盗難、事故等、第三者による加害行為によって生じた被害について、本霊園においては一切その責任を負いません。

第 14 条 (規定に定めない事項)

前各条に定めない事項が生じた場合については、法令の定めるところによるほか、その都度、本霊園が定めます。管理者が定めた事項は、本霊園のホームページに公開します。

第 15 条 (規定の改訂)

「墓地埋葬等に関する法律」等が改正された場合及び本霊園が適当と認めた場合には、本規定を改訂することがあります。この場合も、前条同様に、本霊園のホームページに改訂した旨および改訂の内容を公開します。

平成制定

平成改訂


公益財団法人太宰府メモリアルパーク 御中

私は、本規定を確認し、また、重要事項については逐条の説明を受けて理解したうえで、下記表示の納骨壇の使用の申し込みを行い、貴法人の使用許可をもって契約が成立したことを認めます。 使用に際しては、本霊園が祖先を敬う尊い場所であることを認識し上記規定を遵守します。

平成 使用区画

使用者住所

使用者氏名

樹木葬墓(承継型)使用規定

第 1 条 (使用規定)

公益財団法人太宰府メモリアルパーク樹木葬墓(承継型)使用規定 この規定は、公益財団法人太宰府メモリアルパーク(以下、「本霊園」もしくは「管理者」という。)の樹木葬墓(承継型)の使用について定めたものです。

第 2 条 (使用目的)

本霊園の樹木葬墓には、焼骨の埋蔵・収蔵(ともに改葬を含む)及び墓碑等の建設以外の目的には使用出来ません。

第 3 条 (使用資格)

本霊園の樹木葬墓は、国籍・宗教等の如何を問わず、どなたでも使用することが出来ます。

第 4 条 (永代使用料及び管理料)

本霊園の樹木葬墓(承継型)を使用される方は、別に定める永代使用料及び本霊園の維持管理に要する費用として管理料を納入していただきます。ただし、管理料のうち1割を本霊園の運営費に充当します。 管理料は契約時に契約日の翌月から契約年度末日(3 月 31 日)までの分を前納し、その後、毎年 1 年分前納していただきます。なお、管理料の計算は 4 月 1 日を基準日とします。

使用者個人の樹木葬墓内の維持管理に要する費用はこの管理料には含まれません。使用者自身で樹木葬墓内の維 持管理をしていただきます。

第 5 条 (樹木葬墓(承継型)の所有権及び永代使用権)

本霊園に永代使用料を納入した使用者には、樹木葬墓の永代使用権を貸与します。樹木葬墓(承継型)の所有権は墓碑を除き霊園に帰属します。 永代使用権は、管理料の納入が継続されている間、使用者が本霊園の樹木葬墓(承継型)を永代的に使用することができる権利です。

第 6 条 (永代使用貸付証)

永代使用貸付証は、永代使用料及び管理料の納入後に発行いたします。 永代貸付証を紛失又は汚損された場合、記載内容に変更が生じた場合は、それぞれ本霊園規定の手数料を納め、再交付を受けて下さい。

第 7 条 (諸届けの義務)

使用者は、住所等の届け出事項に変更が生じた場合は、速やかに指定の書類で提出するものとします。

第 8 条(墓碑等の工事の承認と指定施工者)

樹木葬墓の墓碑建設等の工事は、使用許可後から半年以内に完成していただきます。工事施工は本霊園の指定業者以外は施工することができません。

第 9 条 (樹木葬墓(承継型)内の施工)

樹木葬墓(承継型)内では、本霊園が行うもの以外を設けることはできません。

第 10 条 (補償又は補修)

使用者が、その責に帰すべき理由により隣接する樹木葬墓に迷惑を及ぼした場合、芝生その他を損傷した場合は、使用者の責任と負担により補償又は補修していただきます。

第 11 条 (焼骨の納骨)

焼骨を納骨するときは、本霊園に事前に届け出て、法令の定める市町村長の発行する埋葬許可証、改葬許可証又は火葬許可証に本霊園所定の埋葬許可申請書をそえて、確認を受けるとともに別に定める埋葬手続料・納骨立会作 業料を納入していただきます。

焼骨を納骨するときは、本霊園の職員又は墓碑等の工事を施工した業者が納骨立会作業をおこないます。

第 12 条 (遺体埋葬の禁止)

公衆衛生上、本霊園には遺体の埋葬は出来ません。

第 13 条(納入金の返却)

払い込み済みの納入金は解約されても返却されることはありません。ただし、使用許可を受けてから半年以内に、墓碑等を未建立のまま樹木葬墓の永代使用権を返還される場合、納入済みの永代使用料の 3 分の 1、納入済みの墓 碑等の代金の 2 分の 1 をそれぞれ返却します。管理料は未経過月数分を返却します。いずれの場合も、本霊園の所 定の

手続きを経た後に、永代使用貸付証を返還していただきます。

第 14 条 (永代使用権の取消し)

  1. 下記のいずれかに該当するときは、本霊園の樹木葬墓の永代使用権を取消します。
    1. 使用者が樹木葬墓(承継型)を、本来の目的以外の用途に使用したとき。
    2. 使用者が有償無償に拘わらず、第三者へ譲渡又は転貸したとき。
    3. 使用許可後半年以内に墓碑等を建立しなかったとき。
    4. その他、本使用規定に違反したとき。
  2. 前項の各号により、永代使用権が取り消されたときは、本霊園は永代使用権が取り消された樹木葬墓(承継型) 内の焼骨を任意の場所に改葬し、墓碑等は撤去処分いたします。
  3. 本霊園は、第 1 項各号により永代使用権を取り消した樹木葬墓(承継型)を、新たな利用希望者に対し、再び永 代使用権を付与することができます。この場合、永代使用権を取り消された樹木葬墓の使用者及びその利害関係者 は、本霊園に対し異議を申し立てることはできません。

第 15 条(無縁仏の祭祀)

前条により、永代使用権を取り消された樹木葬墓(承継型)の焼骨の祭祀は本霊園がいたします。

第 16 条 (永代使用権の承継)

樹木葬墓の永代使用権は相続により承継することが出来ます。その際にはあらかじめ本霊園に届出、所定の手続きを経て、永代使用権の承継の承認を受けていただきます。第三者には譲渡できません。

第 17 条 (樹木葬墓(承継型)

の返還及び帰属) 使用中の樹木葬墓(承継型)が不要になったときは、永代使用貸付証及び返還理由書を添えて返還していただきます。返還された樹木葬墓の永代使用権は本霊園に帰属します。

第 18 条 (永代供養への手続き)

樹木葬墓(承継型)の最終埋蔵者を決定していただいた後、本霊園の所定の手続きをしていただきます。

第 19 条 (樹木葬墓(承継型)の使用期間及び帰属)

樹木葬墓(承継型)の使用期間は、最終埋蔵者の没後 13 年間とします。樹木葬墓(承継型)の使用期間満了後の 樹木葬墓の永代使用権は、本霊園に帰属します。

また下記のいずれかに該当するときは使用期間を開始します。

  1. 最終埋蔵予定者が連絡不明となり1年を経過した場合は、最終埋蔵者の納骨前であっても樹木葬墓(承継 型)の 13 年使用期間を開始します。
  2. 管理料の未納が 3 年に及んだ場合、最初の未納期間に遡って開始します。

第 20 条 (使用期間終了後の祭祀について)

13 年の使用期間が終了した後は、樹木葬墓(承継型)に納骨されている焼骨の祭祀は本霊園がいたします。 樹木葬墓(承継型)に納骨されている焼骨は 13 年の使用期間が終了した後、合祀墓へ改葬します。合祀墓に納骨された焼骨の取り出しは出来ません。

第 21 条(不可抗力による事故の責任)

天災地変など不可抗力による樹木葬墓・墓石等の損害及び盗難、交通事故等、第三者による加害行為によって生じた被害について、本霊園においては一切その責任を負いません。

第 22 条(規定に定めない事項)

前各条に定めない事項が生じた場合については、法令の定めるところによるほか、その都度、本霊園が定めます。

管理者が定めた事項は、本霊園のホームページに公開します。

第 23 条(規定の改訂)

「墓地埋葬等に関する法律」等が改正された場合及び本霊園が適当と認めた場合には、本規定を改訂することがあ ります。この場合も、前条同様に、本霊園のホームページに改訂した旨および改訂の内容を公開します。

平成制定

平成改訂


公益財団法人太宰府メモリアルパーク 御中

私は、本規定を確認し、また、重要事項については逐条の説明を受けて理解したうえで、下記表示の樹木葬墓(承継型)の使用の申し込みを行い、貴法人の使用許可をもって契約が成立したことを認めます。 使用に際しては、本霊園が祖先を敬う尊い場所であることを認識し上記規定を遵守します。

平成 使用区画

使用者住所

使用者氏名

合祀墓(星座堂)使用規定

第 1 条(使用規定)

本規定は、公益財団法人太宰府メモリアルパーク(以下「本霊園」もしくは「管理者」という。)の合祀墓「星座 堂」(以下「星座堂」という。)の使用について定めます。

第 2 条(使用目的)

本霊園の星座堂には、本霊園の許可を受けた焼骨の埋蔵・収蔵(ともに改葬を含む)以外の目的には使用できません。

また、埋蔵・収蔵できる骨壺は本霊園が認める 5 寸以下の骨壺に限ります。 星座堂申込者の権利は、相続及び第三者への譲渡・転貸等する事はできません。

第 3 条(申込手続)

星座堂の申込は、本規定を承諾のうえ、必要書類と星座堂使用申込書(以下「申込書」という。)に必要事項を記入し、別に定める合祀墓使用料を添えて申込をします。なお、合祀墓使用料には本霊園の行う供養・維持管理等に 要する費用を全て含み、その他の費用は一切かかりません。

第 4 条(星座堂使用許可証の発行)

星座堂の申込手続き完了後、星座堂使用許可証を発行します。

第 5 条(埋蔵・収蔵者の登録)

申込時に於いて、申込書に埋蔵・収蔵者を記入し登録します。登録された埋蔵・収蔵者は本霊園が発行する星座堂使用許可証に記載し、本霊園は登録された者の焼骨のみ星座堂への埋蔵・収蔵を許可します。 生前の申込は、申込者本人のみを埋蔵・収蔵者として登録します。

第 6 条(焼骨の帰属)

申込者は星座堂へ埋蔵・収蔵する焼骨の祭祀承継を本霊園に委譲するものとし、星座堂埋蔵・収蔵後は本霊園が焼骨の祭祀を承継します。また、星座堂に埋蔵・収蔵後の焼骨の返還・分骨・改葬の取り出しはできません。

第 7 条(焼骨の埋蔵・収蔵手続)

星座堂へ埋蔵・収蔵を依頼する場合は、事前予約の上、下記全てのものを添えて委託するものとします。

  1. 星座堂使用許可証
  2. 焼骨(星座堂使用許可証に記載の焼骨)
  3. 埋火(改)葬許可証。又は分骨証明書(法令の定める市町村長発行のもの)

第 8 条(合同供養)

本霊園が祭祀主宰者となり、8 月に星座堂前にて合同供養を行います。

第 9 条(解約)

星座堂を解約された場合、支払済みの費用は返金致しません。また、星座堂埋蔵・収蔵後の焼骨の返還・分骨・ 改葬はできません。

第 10 条(不可抗力による事故の責任)

天災地変など不可抗力による星座堂の損害及び盗難・事故等、第三者による加害行為によって生じた被害について、本霊園は一切その責任を負いません。

第 11 条(規定に定めない事項)

前各条に定めない事項が生じた場合については、法令の定めるところによるほか、その都度、本霊園が定めます。

管理者が定めた事項は、本霊園のホームページに公開します。

第 12 条(規定の改訂)

「墓地埋葬等に関する法律」等が改正された場合及び本霊園が適当と認めた場合には、本規定を改訂することがあります。この場合も、前条同様に、本霊園のホームページに改訂した旨および改訂の内容を公開します。

平成制定

平成27 4 1 改訂


公益財団法人太宰府メモリアルパーク 御中

私は、本規定を確認し、また、重要事項については逐条の説明を受けて理解したうえで、下記表示の合祀墓の使用の申し込みを行い、貴法人の使用許可をもって契約が成立したことを認めます。 使用に際しては、本霊園が祖先を敬う尊い場所であることを認識し上記規定を遵守します。

平成 使用区画

使用者住所

使用者氏名

 

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