夫婦桜展望台

夫婦桜展望台

太宰府春日神社 
- 霊園を見守る神霊が鎮まる霊域 -

太宰府春日神社

開園以来、シンボルタワー奥の山頂付近に御神体をお祀りし創建された祠を、新たに整備した夫婦桜展望台へと遷座致しました。

遷座に伴い、春日神社より勧請祭を執り行い、御神体の勧請を賜りまして、名称を『太宰府春日神社』に改め、お迎え致しました。

福岡平野を望む絶景の高台に鎮座し、霊園一帯を鎮め治めます。

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太宰府春日神社の御祭神 
- 太宰府春日神社がお祀りする四神 -

天児屋根命(あめのこやねのみこと)

天児屋根命は、春日権現(かすがごんげん)、春日大明神(春日大明神)とも呼ばれています。
居々登魂命(こごとむすび)の子で妻は天美津玉照比売命(あめのみつたまてるひめのみこと)とされています。
天児屋根命は神の国(高天原)で祭祀を司る神様です。天照大神が岩戸隠れをされた際に、岩戸の前で祝詞を唱えたとされています。また、天孫降臨の際に瓊瓊杵尊に随伴したことも有名です。
名前の「コヤネ」は「小さな屋根」の意味で、託宣の神の居所のことと考えられています。

武甕槌命(たけみかづちのみこと)

タケミカヅチは、日本書記に登場する神様。雷神、かつ剣の神で鹿島神宮の御祭神です。その為、鹿島神とも呼ばれています。
また、相撲の神ともさています。
「武甕槌命」は日本書記での表記で、古事記では表記は異なります。

経津主命(ふつぬしのみこと)

香取の御祭神、経津主大神(ふつぬしのおおかみ)は、神話に出てくる神様です。
天照大神の命令により武甕槌命(たけみかづちのみこと・鹿島神宮の御祭神)と共に出雲に派遣され、 出雲の大国主神と面会し、天照大神へ国を譲ることを約束させられました。
平国の広矛(くにむけのひろほこ)を受け取り、この二神は日本の国を平定して、天照大神の元へ復命されました。

姫大神(ひめおおかみ)

春日神社に祀られている神様の妻、娘などを指す総称です。固有の神様ではありません。

夫婦桜展望台 
- 福岡平野を一望する憩いの展望台 -

夫婦桜展望台

『太宰府春日神社』の在る山頂に、樹齢約200年の大きな山桜がありました。
この山桜を『夫婦桜』と命名。周辺を整えベンチやテーブルを設置し、その周辺・参道を整備して、『夫婦桜展望台』を作りました。

福岡市まで見渡すことができ、快晴時には博多湾まで望む絶景のスポットです。
展望台までの参道には石楠花を150本植樹し、季節の情景を感じられる憩いの展望台です。

夫婦桜展望台
夫婦桜展望台
夫婦桜展望台

天拝山拝観所 
- 天神様が天を拝した霊峰 -

天拝山拝観所
『天拝山拝観所』は太宰府に左遷された菅原道真公が、無実を訴えるべく幾度も登頂した天拝山を望む事が出来る歴史を感じる場所として拝観所を設置致しました。太宰府春日神社裏の参道を少し進んだ場所にあります。

標高257.4mの山で、菅原道真公が天を拝したといわれる伝記由来。古名は天判山。

石楠花参道 
- 150本の石楠花が彩る静寂な参道 -

石楠花参道
『太宰府春日神社』『夫婦桜展望台』までの山道を石楠花参道-しゃくなげさんどう-として整備しました。

緩やかな約150mの山道に石楠花を150本植樹。4月~5月にかけ、ツツジよりも大きな花を付けます。
季節の風景として、山頂までの道のりを彩ります。
石楠花参道
石楠花参道

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